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メダカに赤玉土は最適な底床なのか…🐟

10月も半ばにさしかかり
夏も終わりと思いきや、もう年末の事を考えている自分がいて
毎年毎年、一年が早くなっていく事を実感しております…

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気温もだいぶ下がり
メダカビオトープの冬越しの為のリセット
大幅な水換え時期には適切な時期だと思います

リセットの時に毎度
底床をソイルにしようか…赤玉土にしようか…
大磯にしようか…
と迷った事もあるのではないでしょうか?

そこで今回は赤玉土に特化して、特徴と
何故ビオトープに広く使用されているのか…
本当に最適な底床であるのか…というお話しをしていきたいと思います

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赤玉土は主に園芸に使用される関東ローム層の土で
ホームセンターの園芸コーナーに安価で売っています

🐟🐟🐟🐟🐟🐟目次🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟

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赤玉土の特徴


赤玉土関東ローム層の赤土(火山灰土)です

そして赤玉土の特徴は…

  • 価格が安い
  • 赤褐色系の色
  • 栄養素を含んでいない土である
  • ph6.0~6.5程の弱酸性
  • 多孔質であり、一粒一粒の表面積が広い
  • 通水性、保水性、保肥性に優れている
  • 粒の大きさは大、中、小、細とさまざま

メダカビオトープ赤玉土を底床として用いる人は多いです。

ではビオトープや水槽で使用する事により
どのようなメリットやデメリットがあるのか見ていきます

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赤玉土のメリット①…栄養素がない

上記で赤玉土の特徴を紹介しましたが赤玉土は栄養素は無く、余計なものは入っていない底床素材です。

屋外で飼育する際に直射日光が当たる為
栄養素が豊富な底床ですとコケやアオコなどが発生してしまうリスクがあります。

ですので赤玉土のような栄養素の無い低床は、屋外飼育で使用するには最適と言えます

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赤玉土のメリット②…多孔質である

赤玉土多孔質な素材です
多孔質とは、細かい穴がたくさん空いていて
一粒一粒の表面積が大磯砂や砂利などに比べ
数十倍も広く
ろ過バクテリアの住みかとして最適である為
これも赤玉土のメリットとしては特化しています

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赤玉土のメリット③…弱酸性である

赤玉土のphは、6〜6.5である為
水質は弱酸性になります
なので室内水槽で熱帯魚飼育等にも向いていると言えます

底面フィルターの底床としても、②でお話しした
多孔質である事も相成り、室内水槽でも
非常に優れた底床であると言えます

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赤玉土のメリット④…なんといっても安価

赤玉土以外のソイルを購入するとなると
どうしても価格が安くはありません
30cm水槽や、屋外の40cm程の睡蓮鉢であれば
3kg…多くとも5kgもあればこと足りますが
60cmオーバーの睡蓮鉢やプラ舟、大型水槽などではどうしても
10kg…20kgと必要になってきます…
そうするとやはり赤玉土の価格の安さは群を抜いています
価格の安さはやはり
赤玉土の最大のメリットと言えます


と、以上の理由からたくさんのメリットがある事がわかります

続いては赤玉土のデメリットについてですが

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赤玉土のデメリット①…形崩れする

赤玉土は前にも書きましたが
関東ローム層の土です…
土である為、水中でいつかは崩れてしまいます

崩れてしまうと多孔質である事などのメリットは無くなってしまうので
リセットが必要になってきます

なので大磯砂のように、洗って再利用する事は出来ません

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赤玉土のデメリット②…水換え等で濁る

水換えする時などは、そのまま勢いよく注水しますと
細かい土が舞ってしまい水が濁る事があります

しかしそれはソイルも同じなので
デメリットというデメリットではないかもしれません…

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赤玉土のデメリット③…弱酸性である

これはメリットでも書かせていただきましたが
熱帯魚などのお魚は弱酸性を好むお魚が多いので
メリットになりますが
アルカリを好む熱帯魚もいると言う事と
あとはなんと言っても実はメダカは
中性から弱アルカリ性を好むお魚
だと言う事を知らずに飼っている人も多いという事です

ただ、メダカ非常に強いお魚である為
弱酸性でも十分に適応出来ると言うだけなので
あえて、デメリットと書かせていただきました

しかしメダカは弱酸性でも特に問題はないですし
対応策も十分にありますので
その点ではデメリットにはならないでしょう

対応策については後でご説明させて頂きます

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赤玉土のデメリット④…あくまでも園芸用である

これについては、アクアリウム用ではない為
園芸用で使用するには混入していても問題ない物が
アクアリウムビオトープでは混入していると困ると言う事があっても保証が出来ないという事です

赤玉土関東ローム層の土です
なので粒の赤玉土以外にも崩れた砂のようになった土や
稀に虫などの混入もあると言う事です

これはソイルでは出来ませんが、軽く水洗いする事で解消できると思います

これは体験談ですが、ソイルを使っても
のちに水槽にトビムシが発生した事もありましたので
特に赤玉土であるが故に…と言う事でも無さそうです…

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酸性寄りの対応策

メダカビオトープは弱酸性でも問題はないですが
牡蠣殻や竹炭(水槽用)を少し投入する事で
アルカリ性に傾ける事が出来ますので
少し、袋売りされてる物なら一袋程度
使用する事で中性付近をキープする事が出来ます

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まとめ

メリットデメリットを書き綴って来ましたが
事実上のデメリットとしては解消できる事がほとんどで
特に赤玉土のデメリットは
赤玉土であるが為のデメリットではないような気がします
内水槽では、やはり黒いソイルや白い砂の方が
見た目が好み…という事もあるかと思いますが
屋外の睡蓮鉢やプラ舟によるメダカ金魚飼育などには
非常に向いていると言えると思います

あとは粒の大きさは好みだとは思いますが
実際の経験上、大粒だと
びっくりしたメダカが頭を突っ込んで出られなくなり
そのまま死んでしまうという事がありました…
なので中粒…出来れば小粒赤玉土をオススメしています

内水槽での赤玉土に関しては、実際に実験をしてみたいと思います

実験水槽に関しては、また別ページでご紹介したいと思います

それではまた✋

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